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SPG アメックス カード

海外旅行や海外出張が多い方が持つイメージが強い「SPGアメックスクレジットカード」ですが、実は国内旅行が趣味の方にとっても最強のクレジットカードです!

SPGアメックスのクレジットカードは、他のゴールドカードに比べて、年会費は高めです。

しかし、なぜ旅行好きの人がSPGアメックスカードを選ぶのか?

理由は簡単で単純です。

旅行好きにとって、年会費を払う以上のメリットがとんでもなく大きいからです。

海外旅行(出張)はもちろんですが、国内旅行(出張)しか行かないという方にとっても年会費を払ってまで持っておくべき理由がたくさんあります。

そのメリットをここでは紹介していきますので、是非ご覧になって、入会の検討をしてみてください。

特に

 

  • 旅行が好きで最低でも年に1〜2回は旅行に行きたい
  • JAL・ANAなどの航空会社のマイルを貯めている
  • 憧れのリゾートやシティホテルに宿泊したい
  • 出張が結構多い

 

という方は必見です。

また、デメリット(入会しない方が良い人)についても最後に触れていますので、合わせてご確認ください。

 

Contents

SPG AMEX(アメックス)カードの年会費!

spgアメックスカード

《SPGアメックスカード:出典>>公式サイト》

まず冒頭で高めと紹介した、SPGアメックスカードの年会費ですが、金額は34,100円(税込)/年となっています。

国内の主要ゴールドカードの年会費が10,000円ちょっとという中、金額だけで比べてしまうと高額にみえてしまいます。

でもなぜ?

なぜ旅行好きの人がSPGアメックスに入会するのでしょうか?なぜ人気のカードであり続けるのでしょうか?

 

SPGアメックスが人気な理由
  • Marriott Bonvoyのゴールドエリート会員になれる
  • 有名ホテルのレストラン&バーが15%割引
  • カード更新で毎年「宿泊無料特典」プレゼント
  • 空港ラウンジサービス無料
  • JAL・ANAのマイルがザクザクたまる
  • ポイントの利用期限は実質無期限
  • 【注目】SPG AMEXカード入会で30,000ポイント付与キャンペーン

 

Marriott Bonvoy(マリオット ボンヴォイ)参加ホテルの「宿泊無料特典」プレゼントだけでも年会費を十分カバーできるだけのインパクトがありますね。

これらの特典が年間34,100円(税込)で受けられるのです。365日で割ると1日あたり約93円ですからね!

1日あたりで考えると缶コーヒーより安い値段と思えば、特典内容を考慮すると、決して、高い年会費ではありません。

それでは、ここから特典やキャンペーンの内容を1つずつ紹介していきます。

 

 

 

関連記事【ヒルトン×アメックス】日本でクレジットカード発券!年会費やサービス等検討ブログ

 

SPG AMEX(アメックス)入会でMarriott Bonvoyゴールドエリート会員に!

Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)のゴールドエリート会員になれると言われても…???

何がお得なのか、さっぱり???

という方もココの項目を読めばMarriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)のゴールドエリート会員になるメリットがよくわかります。

Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)とは?

マリオットボンヴォイとは世界最大のホテルチェーン「マリオット・インターナショナル」が提供しているホテル会員プログラムのことです。

マリオットボンヴォイの会員になると、系列ホテルの宿泊などで様々な特典を受けることができます。

 

マリオットボンヴォイ参加のブランドホテル

《Marriott Bonvoyブランド:出典>>公式サイト》

 

しかもこのマリオットボンヴォイに参加しているホテルはリッツ・カールトンマリオットシェラトンウエスティンなどなど世界中で有名なホテルばかりです。

誰もが聞いたことがありますし、泊まってみたいと思っている方は少なくないはずです。

SPGアメックスカードに入会すれば、このMarriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)の会員に自動的になれるのです。

しかも、ゴールドエリート会員に!!!

ゴールドエリート会員とは?

Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)会員には、ランクがあり、ランクによって受けられるサービスや特典は大きく違ってきます。

会員資格を取得するだけなら、実は無料で誰でも簡単に会員になることができるのですが、受けられるサービスや特典のメリットは正直、ほとんどありません。

会員ランクは、マリオットボンヴォイ参加ホテルに年間を通して、宿泊した回数によって決定されます。

SPGアメックスカード入会で得られる、このゴールドエリート会員になるには、通常だと結構、いや、かなりハードルが高いのです。

ゴールドエリート会員の特典内容を確認する前に下の表で、ゴールドエリート会員になるためのハードルの高さを実感してください。

 

会員ランク必要宿泊日数(年間)
通常会員0〜9日泊/年
シルバーエリート10泊/年
ゴールドエリート25泊/年
プラチナエリート50泊/年
チタンエリート75泊/年
アンバサダーエリート100泊/年+利用金額20,000ドル

 

年間でMarriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)参加のホテルに25泊もしないとゴールドエリート会員になれないんです…。

これは、よほど海外出張の多い、商社マンやメーカーの購買担当などぐらいしか無理ですよね。商社マンや購買担当でも厳しいですかね…。

そんなゴールドエリート会員にSPGアメックスカード入会するだけで、資格を得ることができます。

 

特典通常会員ゴールドエリート
高速インターネット
会員料金
モバイルチェックインサービス
客室アップグレード
優先レイトチェックアウト
ポイントボーナス
ウェルカムギフト
完全予約保証

 

高速インターネット、会員料金利用、モバイルチェックインなどは、通常の会員になりさえすれば、利用できます。

ただ、そこまでメリットを感じるほどのサービスでもありません。

ここからはゴールドエリート会員の特典の紹介ですので、是非確認してみてください。

客室アップグレード

マリオットボンボォイのお部屋グレードアップ

《出典>>リッツ・カールトン東京》

ゴールドエリート会員には、お部屋のグレードアップが可能となっています。

どうせ宿泊するなら、少しでも良いグレードのお部屋に泊まりたいですよね。

チェックイン時の空室状況にもよりますが、ワンランク上の優雅な時間を過ごすことができます。

優先レイトチェックアウト

ゴールドエリート会員は優先的にレイトチェックアウトが利用できるようになっています。

こちらも、空室状況にもよりますが、チェックアウトが14時まで延長することが可能です。

朝食食べて、チェックアウト10時って結構慌ただしい…

そう感じる人は、レイトチェックアウトを利用して、ゆったりとホテル滞在をお楽しみください。

また、14時チェックアウトであれば、ランチもホテルで!なんていう利用方法も可能です。

さらに、後に紹介しますが、SPGアメックスカードであれば、ホテルレストランも15%割引で利用できます。

ポイントボーナス

ゴールドエリート会員は、客室料金および部屋付できるスパやレストランなどの費用も含めた利用金額に対して25%のポイントがボーナスとして付与されます。

通常のポイント取得に加えて、このボーナスポイントが付与されるのは、結構お得なんです!

ウェルカムギフト

先ほどの「ポイントボーナス」とは別に、ウェルカムギフトとして、250ポイントまたは500ポイントを受け取ることができます。

ホテルのブランドによって受け取れるポイントは違いますが、ホテル到着時に受け取れるウェルカムギフトとなっています。

完全予約保証

ゴールドエリート会員は完全予約保証がついています。

 

完全予約保証とは
事情により予約済みのホテルが万が一利用できなくなった場合、ホテル側の全額負担で近隣のホテルの客室を用意し、お客様にご不便をかけたことに対して補償する。

 

ホテルブランドによって補償額に違いがありますが、何かあった際も安心して客室を確保してもらえる保証サービスです。

 

こららのゴールドエリート会員のサービスは、通常年間でマリオットボンヴォイ参加ホテル25泊しないと利用できないサービスや特典となっています。

皆さんもご存知の通り、これらのホテルは普通に泊まれば、決して安いホテルではありません。

25泊もするだけで、かなりの大金になりますね。

それがSPGアメックスカードに入会する(年間34,100円)だけで、これらの特典を利用することができる!

Marriott Bonvoyゴールドエリート会員になる、これだけでもSPGアメックスを持つメリットは十分にあるかと思います。

ただ、それだけではないのが、SPGアメックスカードのすごいところです。

 

 

SPG AMEX(アメックス)でレストラン&バーが15%割引

リッツ・カールトン大阪のレストラン

《出典>>リッツ・カールトン大阪》

Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)に参加しているホテルのストランやBarでの料金が15%割引で利用することができます。

SPGアメックスカード1枚で、アジア太平洋地域にある2,800を超えるホテルのレストランやバーで利用可能です。

もちろん、日本国内の対象ホテルのレストランも割引対象になります。この特典も結構うま味十分です!

ホテルの宿泊者はもちろんですが、ホテルのレストランって宿泊時だけではないですよね。

レストランのみの利用、バー、ラウンジのみの利用をされる方も少なくないはずです。

 

  • たまには夫婦で優雅に食事をしたい
  • 友人と非日常空間で食事を楽しみたい
  • 親子で贅沢にホテルレストランに行きたい
  • 彼女の誕生日には、背伸びしてホテルでディナー
  • 落ち着いたホテルのバーで一杯飲みたい
  • 大事な取引先との食事をホテル内のレストランで

 

ホテルレストランは様々なシチュエーションで利用することができます。

そのレストラン料金が15%割引になるのですから、お得感満載です。

SPG AMEX(アメックス)更新で「無料宿泊特典」プレゼント!

初年度にはつかない特典ですが、SPGアメックスカードを更新するとMarriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)参加ホテルの「無料宿泊特典」がプレゼントされます。

しかもこの無料宿泊特典は祝日や大規模イベント開催時であっても、スタンダードルームに空室があればいつでも利用可能な特典です。

除外日などがないのです。

さらにこの無料宿泊特典で1泊1室(2名まで)の無料宿泊券となっていますので、ご夫婦やカップルのちょっと贅沢な旅には最高の特典です。

SPGアメックスカードの年会費34,100円を払ったとしても、この無料宿泊特典は34,100円どころの価値ではないですよね。

宿泊できるホテルは1泊Marriott Bonvoyポイント50,000ポイントと交換可能なホテルとなっています。

(ホテルは後ほど紹介)

 

SPG AMEX(アメックス)は空港ラウンジサービス無料!

羽田空港ラウンジ

《出典>>羽田空港》

SPGアメックスに入会すると国内(+ハワイ)の空港ラウンジサービスが無料で受けられます。

本人は当然無料ですし、同伴者1名まで無料で利用することができますよ。

さらに、お子様に関しては、各空港によって年齢基準もありますが、無料となるケースも多くありますので、ファミリーで利用することも可能です。

下記に無料で利用できる空港一覧を表にしておりますので、参考にしてください。

 

エリア空港
北海道・東北新千歳空港
函館空港
青森空港
秋田空港
仙台国際空港
関東羽田空港第1ターミナル
羽田空港第2ターミナル
羽田空港第3ターミナル
成田国際空港第1ターミナル
成田国際空港第2ターミナル
中部・北陸新潟空港
富山空港
中部国際空港
小松空港
近畿伊丹空港
関西国際空港
神戸空港
中国・四国岡山空港
広島空港
米子空港
山口宇部空港
高松空港
松山空港
徳島空港
九州・沖縄北九州空港
福岡空港
長崎空港
大分空港
熊本空港
鹿児島空港
那覇空港
海外ダニエル・K・イノウエ国際空港 (旧・ホノルル国際空港)

 

飛行機利用の旅行などは、搭乗時間に遅れないようにと早めに行動して、早く着きすぎるという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

また、国内出張など頻繁に行かれている方であれば、空港のラウンジ利用がどれほど便利かよくご存知だと思います。

SPGアメックスカードがあれば、空港ラウンジも無料になりますので、こちらもお得な特典の1つですね。

 

SPG AMEX(アメックス)のポイントの貯め方や使い方!

ここまで、SPGアメックスカードを持つと旅行や出張などで利用できるお得な特典を中心に紹介してきましたが、肝心の普段使いのクレジットカードのポイントについてお話しておきます。

SPGアメックス利用で貯まるポイントは「Marriott Bonvoyポイント」というポイントです。

Marriott Bonvoyポイントの貯め方・還元率

【普段の生活でのポイントの貯め方】

まず、基本的にSPGアメックスカードは利用額100円につき3Marriott Bonvoyポイントが付与されます。

ポイント還元率でいうと3%ということになります。

普段のお買い物(スーパーやコンビニ)や飲食店での食事代、水光熱費の支払いなどの普段使いのクレジットカードとして利用すると「100円=3ポイント」と覚えておきましょう。

Marriott Bonvoy参加ホテルで利用した場合、ポイント還元率は2倍となります。「100円=6ポイント」付与されることになります。

さらに、Marriott Bonvoyゴールドエリート会員ですので、Marriott Bonvoy参加ホテルで利用した場合は利用金額の25%ボーナスポイントが付きます。

 

【ポイントを購入する】

Marriott Bonvoyポイントは購入することも可能です。

現時点でポイントの購入価格は「1,000ポイント=12.5米ドル」となっています。

仮に1ドル=105円で計算すると「1ポイント=約1.31円」となっており、年間50,000ポイントまで購入可能となっています。

後に説明しますが、ポイントで無料宿泊特典などに交換したい場合で、もうちょいポイントが欲しいという場合にポイント購入を利用してみても良いと思います。

Marriott Bonvoyポイントの使い方

ポイントの利用方法は主に下記の通りです。

 

Marriott Bonvoyポイント利用方法
  • 無料宿泊に交換
  • ポイント+キャッシュで宿泊特典
  • 飛行機やレンタカーの支払い
  • ギフトカードと交換
  • 飲食・スパなどの支払い
  • 4泊分のポイントで5泊目無料
  • JAL・ANA含め40社のマイル移行

 

無料宿泊に交換

貯まったポイントはポイント数によって、各ホテルの無料宿泊と交換することができます。

ホテルのカテゴリーごと、またシーズンごとに必要ポイント数が異なりますので、下記の表を参考にしてください。

 

カテゴリー必要ポイント数
オフピークスタンダードピーク
15,0007,50010,000
210,00012,50015,000
315,00017,50020,000
420,00025,00030,000
530,00035,00040,000
640,00050,00060,000
750,00060,00070,000
870,00085,000100,000

 

上記のポイント数に応じて、ポイントと無料宿泊の交換が可能です。

日本国内のMarriott Bonvoy参加ホテルは本記事の最後に、カテゴリー別に一覧化していますので、そちらと合わせてご確認ください。

ポイント+キャッシュ

ポイント+キャッシュとはその名の通り、ポイントとお金の合わせ技でお得にMarriott Bonvoy参加ホテルに宿泊することができます。

ホテルのカテゴリーごとに必要なポイントとキャッシュの組み合わせが違いますので、下記の表を参考にしてください。

 

カテゴリーオフピークスタンダードピーク
155 米ドル
+
1,500 p
55 米ドル
+
3,500 p
55 米ドル
+
4,500 p
265 米ドル
+
4,000 p
65 米ドル
+
6,000 p
65 米ドル
+
7,000 p
380 米ドル
+
6,000 p
80 米ドル
+
8,500 p
80 米ドル
+
9,500 p
4105 米ドル
+
8,000 p
105 米ドル
+
12,000 p
105 米ドル
+
15,000 p
5140 米ドル
+
13,500 p
140 米ドル
+
17,000 p
140 米ドル
+
21,000 p
6190 米ドル
+
19,000 p
190 米ドル
+
25,000 p
190 米ドル
+
30,000 p
7250 米ドル
+
25,000 p
250 米ドル
+
30,000 p
250 米ドル
+
40,000 p
8440 米ドル
+
27,500 p
440 米ドル
+
42,500 p
440 米ドル
+
57,500 p

 

日本国内のMarriott Bonvoy参加ホテルは本記事の最後に、カテゴリー別に一覧化していますので、そちらと合わせてご確認ください。

 

飛行機・レンタカーへの支払い

貯まったポイントは、旅行などの際に、航空券やレンタカーの支払いにも利用できます。

利用できる航空会社とレンタカー会社は250以上にものぼります。

飲食・スパなどの支払い

ホテル滞在中、飲食やスパ、アクティビティなど、お部屋付できる料金に関しては、ポイントでの支払いが可能となっています。

4泊分のポイントで5泊目無料

ポイント交換にて、5連泊の予約をすると、5泊目が無料になるサービスです。

近年では、日本企業でも、1年間のうち1回1週間の休暇を取りなさいと会社側が推奨している企業が増えてきています。

かなりホワイトカラーの企業が多くなってきました。

そんな時期を狙って、貯めているポイントを利用して、5泊目の無料サービスを受けて、休暇を楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

SPG AMEX(アメックス)はマイルを貯めやすい(JAL・ANA含め)

陸マイラーにも「JAL・ANA」のマイルを貯めやすと評判のSPGアメックスカードです。

マイルの還元率の良さもあって、JALカード、ANAカードよりもSPGアメックスを利用しているという方も多くいらっしゃいます。

マイルを貯めたいと考えている方にとって、SPGアメックスは必須のアイテムですよ。

SPG AMEXのマイル還元率

私のサイトに訪れている方の大半は国内旅行をメインとされている方が多いので、ここでは、JALとANAのマイル移行前提でお話しさせていただきます。

まず、SPGアメックスは「利用100円=3ポイント」獲得!マイル移行は「3ポイント=1マイル」となっています。還元率1.0%ですね。

それだとJALカード、ANAカードと変わらないじゃん…と思われた方も多いと思いますが、あるタイミングでポイントをマイルに移行するとボーナスマイルがもらえるのです!

それは、「60,000ポイントごとにマイル移行すると5,000マイルのボーナスマイルを獲得」というものです。

 

ポイント数獲得マイル還元率
30,000p10,000マイル1.00%
60,000p25,000マイル1.25%

 

60,000ポイント以上貯まった段階でマイル移行すれば、断然お得にマイルを貯めることができます。

さらに、今まで紹介してきたように、Marriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)参加ホテルやレストランでSPGアメックスを利用すると様々なポイント上乗せやポイントプレゼントの特典がありましたよね。

それを考慮するとマイルへの還元率は通常のマイル還元率よりも何倍にもふくれ上がることになります。

ここが陸マイラーが好んでSPGアメックスカードを利用している大きな理由のひとつです!

40社以上のマイル交換可能

ちょっとだけJAL・ANA以外の話もしますが、SPGアメックスのポイントは世界40社以上の航空会社のマイルと移行可能となっています。

国外航空会社のマイルを貯めているという方がいらっしゃれば、下記の表を参考にしてみてください。

 

航空会社ポイント:マイル
エーゲ航空3 : 1
Aer Lingus AerClub3 : 1
アエロフロート ボーナス3 : 1
エアロメヒコ クラブプレミエ3 : 1
エアカナダ アエロプラン3 : 1
エールフランス/KLM フライングブルー3 : 1
ニュージーランド航空Airpoints™200 : 1
アラスカ航空 Mileage Plan®3 : 1
アリタリア航空ミッレミリア3 : 1
ANAマイレージクラブ3 : 1
アメリカン航空3 : 1
アシアナ航空アシアナクラブ3 : 1
アビアンカ航空 LifeMiles3 : 1
ブリティッシュ エアウェイズExecutive Club3 : 1
アジアマイル3 : 1
コパ航空 ConnectMiles3 : 1
デルタスカイマイル3 : 1
エミレーツスカイワーズ3 : 1
エティハド ゲスト3 : 1
フロンティア航空EarlyReturns®3 : 1
海南航空3 : 1
ハワイアン航空 HawaiianMiles®3 : 1
Iberia Plus3 : 1
InterMiles3 : 1
日本航空 (JAL) マイレージバンク3 : 1
ジェットブルー航空TrueBlue™6 : 1
大韓航空スカイパス3 : 1
LATAM航空 LATAMPASS3 : 1
Multiplus3 : 1
カンタス フリークエントフライヤー3 : 1
カタール航空プリビレッジクラブ3 : 1
サウディア航空3 : 1
シンガポール航空クリスフライヤー3 : 1
南アフリカ航空 Voyager3 : 1
サウスウエスト航空 Rapid Rewards3 : 1
TAPポルトガル航空3 : 1
タイ国際航空3 : 1
ターキッシュエアラインズ Miles&Smiles3 : 1
ユナイテッド航空マイレージプラス3 : 1.1
ヴァージンアトランティック航空Flying Club3 : 1
ヴァージンオーストラリア Velocity Frequent Flyer3 : 1
Vueling Club3 : 1

 

ほとんどの航空会社のマイル移行は(3 : 1)の比率になっていますが、ユナイテッド航空については(3 : 1.1)となっています。

ご参考まで!

SPGアメックスはマイルの実質期限なし

マイルの期限なしと言ってしまえば、語弊がありますが、SPGアメックスカードで貯めたポイントは実質無期限にできます。

(実質無期限に関しては、次の項目で説明していますので、ご確認ください。)

マイルが必要になった段階で、ポイントからマイル移行を行えば、マイルの期限を気にすることなくマイル利用が可能となります!

 

 

SPG AMEX(アメックス)のポイントは実質無期限!

様々なポイントサービスはポイントの使用期限が設けられているケースも多いですよね。

マイルなども期限が決まっており、期限に到達すれば失効してしまいます。

しかし、SPGアメックスのポイントの有効期限は実質無期限となります。

厳密に言えば、24ヶ月以上ポイントの獲得やポイント利用がない場合はポイントは無効となってしまいます。

ただ、皆さん、

 

  • 2年に1回ぐらいは確実にコンビニに行きますよね?
  • 2年に1回ぐらいは確実にスーパーで買い物しますよね?
  • 2年に1回ぐらいは(いやいや、毎月)水光熱費を支払いますよね?
  • そもそもSPGアメックスを検討しているぐらいなら1年に1回ぐらい旅行に行きますよね?

 

多分、24ヶ月以上もの間、クレジットカードを全く利用しないことはないと思います。

24ヶ月以内にポイント獲得またはポイント使用をすると、貯まっている全てのポイントの有効期限が24ヶ月先に延長されるので実質無期限となるわけです。

そして、マイル交換が必要になったタイミングで貯めに貯めたポイントを、先ほど紹介したお得なマイル交換方法でマイルに変えれば、マイルの有効期限も気にするストレスもありませんし、お得にマイル移行することができます。

【注目】SPG アメックス入会特典:30,000ポイント付与キャンペーン!

SPGアメックスは入会特典として、入会後3ヶ月以内に10万円以上の利用で30,000ポイントをプレゼントするキャンペーンを行なっています。

せっかくなので、どうせ入会するなら30,000ポイントもらっておきたいところです。

3ヶ月10万円も利用するかな?

不安な方は、一度、入会前に1ヶ月のクレジットカードの利用料金、コンビニ利用料金、スーパーでの買物料金、外食料金、ガソリン代、などなど

生活してかかる費用をざっくり足し算してみてください。

3ヶ月10万円ということは1ヶ月にすると33,333円ですので、意外と軽く超えてると思います。

1ヶ月の生活費の足し算は、そんなに時間の取られるものでもないですし、確認してからSPGアメックスに入会しても良いと思いますよ。

そして、せっかくなので入会特典の30,000ポイントもありがたくいただきましょう!

 

 

SPG AMEX(アメックス)のデメリット(入会しない方が良い人とは?)

まず、大前提としてSPGアメックスカードは「旅行・宿泊・出張・マイル」というキーワードからかけ離れた生活を送っている人にとって魅力は薄いと思います。

だって「SPG」ってスターウッドプリファーゲストの略でSPG系列のホテル会員プログラムのことですもん。

もしこの「旅行・宿泊・出張・マイル」というキーワードからかけ離れている生活を送っている方で、

クレジットカードの検討、また、ステータスカードを所有したいとお考えの方は、「SPGアメックス」以外のカードを検討された方が賢明だと思います。

旅行・宿泊・出張・マイル」などのキーワードに当てはまる方、興味がある方にとっては、デメリット以上にメリットが大きいので入会をお勧めしますが、念のため、デメリットもお伝えしておきます。

デメリット

デメリット
  • プライオリティ・パスが付帯していない
  • 海外で決済できない店が多い?
  • 家族カードが高額なのに、メリットが少ない
  • 旅行がMarriott Bonvoyのホテルになりがち
  • ポイント使用用途が限られる

【プライオリティ・パス】

プライオリティ・パスとは、海外の1,200以上の空港ラウンジが利用できるサービスです。

SPGアメックスカードはこのプライオリティ・パスが付帯されていません。つまり海外(ハワイ以外)の空港ラウンジサービスは利用できないのです。

国内旅行だけなら、すでにご紹介の通り、国内空港ラウンジは利用できますが、海外もよく行くという方にとってはデメリットの1つです。

 

【海外でAMEXで決済できる場所が少ない?】

アメリカン・エキスプレスはステータス性も高く、人気のクレジットカードであります。

ただし、業界の売上高でみると、世界シェアの8割がVISAとMastercardとなっています。

この2つが圧倒的なシェアを確保している状況であるのは、間違いありません。

この2社に比べてアメックスが利用できる加盟店は数が少ないので、いざという時使えなかった…。という場面は少なからず発生します。

海外旅行に良く行かれる方はサブとして、VISAかMastercardも用意しておいて損はないと思います。

一方、日本国内はどうかというと、アメックスはJCBと提携しているので、JCB加盟店のほとんどでアメックスを利用して決済することができます。(一部の加盟店を除く)

国内の日常生活において、アメックスが利用できなくて、ストレスを感じるというようなことは、ほとんどないと思います。

ですので、海外に良く行かれる方にとってはデメリットのひとつです。

 

【家族カード】

年会費は17,050円と家族カードにしては、結構な年会費がかかりますね…。

これで本会員と同レベルの特典がつけば、かなり、かなり、かなりお得なのですが…。そういうわけにはいかないのです。

無料宿泊特典もありませんし、Marriott Bonvoyゴールドエリート会員にもなれないです。

これでは、あまりSPGアメックスの恩恵を受けていない…。

家族カードを検討するのであれば、ご夫婦2人とも本会員になった方がよっぽど良いと思います。

 

【旅行がMarriott Bonvoyのホテルになりがち】

そりゃそうですよ。無料宿泊特典やMarriott Bonvoy参加のホテルを利用すればポイントの付与スピード(マイルの貯まるスピード)が全然違うわけですから。

ただ、SPGアメックス入会前に誰もが考えてしまうのは「旅行先の宿泊ホテルはMarriott Bonvoyのみになってしまいそう」って。

現在、日本のMarriott Bonvoy参加ホテルは65です。今後も増えては行くでしょう。(ホテル一覧は本記事の最後で紹介しています。)

この数字を多いと捉えるか、少ないと捉えるかは、人それぞれだと思いますし、この中から選ばなきゃいけないとデメリットとして感じる方も少なからずいるのではないでしょうか。

当然、SPGアメックスに入会したから旅行先はMarriott Bonvoy参加ホテルに限る必要もないですし、どこでこのカードを利用しても通常ポイントは付与されます。

無料宿泊特典を利用する時や、割り切ってMarriott Bonvoy参加ホテルとは関係ないホテルに泊まったり、お得な特典を利用ながら、旅行を楽しんでください。

ただ、Marriott Bonvoy参加ホテルはラグジュアリーホテルが多く、一度泊まって、気に入ったら、毎年同じホテルに旅行に出かける方も結構多いですよ(笑)

 

【ポイント使用用途が限られる】

SPGアメックスを利用して貯めたポイントの使用はこれまで説明してきた通り、用途が限定的であることは間違いありません。

旅行・出張・交通手段・マイル移行、やはりポイントは旅に関係する利用方法がほとんどです。

旅行好きにとっては夢のようなクレジットカードではありますが、貯まったポイントを他の用途にも利用したい方にとって、この点は大きなデメリットです。

入会しない方が良い人

入会しない方が良い人
  • 旅行に興味がないし、出張も全くない方
  • 旅行は好きだけど、2〜3年に1度程度しか行かない方
  • Marriott Bonvoy参加のホテルにあまり興味がない方
  • クレジットで貯めたポイントの使用用途は多い方が良い

 

そもそも旅行が好きではない方、あと、旅行は好きだけど2〜3年に1回行くか行かないかという方はあまり、SPGアメックスに入会してもメリットを感じることはできないと思います。

また、先ほどもお伝えしましたが、ポイントは他の用途でも利用したい方は、SPGアメックスは不向きです。

楽天カードを例にしても、楽天市場で買い物もできますし、クレジットカードの支払いをポイントで払うこともできます。ポイントで投資することも可能です。

SPGアメックスカードは、あくまでも「旅行・宿泊・出張・マイル」というキーワードに対して最強カードである!ということを頭に入れておいてください。

 

【参考】日本国内のMarriott Bonvoy(マリオットボンヴォイ)参加ホテル一覧!

カテゴリーホテル名
8翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル 京都
ザ・リッツ・カールトン京都
イラフ SUI ラグジュアリーコレクションホテル 沖縄宮古
ザ・リッツ・カールトン沖縄
ザ・プリンスギャラリー 東京紀尾井町,ラグジュアリーコレクションホテル
ザ・リッツ・カールトン東京
東京エディション虎ノ門
7ウェスティン ルスツリゾート
シェラトン沖縄サンマリーナリゾート
HOTEL THE MITSUI KYOTO ラグジュアリーコレクションホテル&スパ
ザ・リッツ・カールトン日光
ルネッサンス・オキナワ・リゾート
ザ・リッツ・カールトン大阪
セントレジスホテル大阪
メズム東京、オートグラフ コレクション
ウェスティンホテル東京
シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル
6軽井沢マリオットホテル
ウェスティン都ホテル京都
ザ・プリンス 京都宝ヶ池、オートグラフ コレクション
オキナワ マリオット リゾート & スパ
JWマリオット・ホテル奈良
大阪マリオット都ホテル
ウェスティンホテル大阪
W大阪
コートヤード・バイ・マリオット東京ステーション
ザ・プリンス さくらタワー東京、オートグラフ コレクション
東京マリオットホテル
シェラトングランドホテル広島
シェラトン北海道キロロリゾート
キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道
5名古屋マリオットアソシアホテル
モクシー京都二条
フェアフィールド・バイ・マリオット・京都みなみやましろ
アロフト大阪堂島
コートヤード・バイ・マリオット大阪本町
コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション
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